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ポルシェで北京堂・新百合ヶ丘に来る患者さん 第2弾!

 以前、このブログで「ポルシェで北京堂・新百合ヶ丘に来る患者さんのハングリー精神!」という題名で載せた患者さんの続編です。 「いやー、このまえうちの奥さんと温泉に行ったら僕の身体が貧弱だって大笑いされたんで  これじゃいけないと思って、ジムでベンチプレスとかやって鍛えたら、  胸の筋肉がついてきて、小さい娘が僕のおっぱいを吸おうとするんですよ~。  『パパ、おっぱい出ない』『ママ、おっぱい出る、パパおっぱい出ない』  って言ってくるんです。  おっぱいと間違って吸っちゃうくらい、僕の胸の筋肉が付いたって事だから、  うれしいですねー!」  と誇らしげに胸元を叩きながら。 この間も、その小さい娘さんのお話になり、 「娘が最近絵本が大好きで、よく読んであげるんですけど、3匹のトナカイが出てくるお話を 読んであげてる時に、3匹のなかで一番角が立派で一番大きい強そうなシカを指さしながら、 『ママ、ママ!』って言うんです。  あれ、勘違いしてるのかなーって思って、何度聞き返しても、 『ママ、ママ!』って言うんです。  あれっ、じゃあパパは?って聞くと、中くらいの大きさのシカを指さして、 『パパ、パパ!』って言うんです・・・💦」 以前から、たまにご夫婦で治療にいらしていたので、何となくそのパワーバランスに気づいていた私は、もう笑うしかありませんでした😂

中国北京の旅(2019年10月)⑤

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中国北京の旅(2019年10月)④のつづき 鍼屋さんに向かう道中の並木道です。 道幅が広く、眺めもいいので、とても歩いていて気持ちいいです。 ただ、油断して歩いていると、突然ウンコ爆弾💩が落ちているので、要注意!! 中国のマンションは柵で囲まれており、マンションの敷地内に入るには、警備している人がいる入り口から中に入るので、日本より安全な気がしました。 マンションの敷地内の公園で運動する方 ついに念願の鍼屋さんに到着しました! 鍼屋さんでは、事前に注文しておいた鍼をちゃんと用意してくれていました(^-^) かなりの本数の鍼を購入したので、一旦ホテルに帰って荷物を置いてからまた出かけることにしました。 王府井(ワンフーチン)にくると、お店の前で羽子板の羽のようなものを足で地面につかないように蹴り合う遊びをしているオジサンたちがいました。 お仕事の休憩中なのかな? こういう光景は本当になごみますね~(^^♪ ただ同じことを日本人が日本でお店の前でやっていたら、クレームきちゃうかもだけど💦 この辺では一番大きい新華書店にやってきました! 店内に入ると、あちらこちらに”学習強国”と書かれた掲示があり、中国は国を挙げて教育に力を入れていることが一目でわかりました。 子供や学生に、パッドで勉強することを推進しているようです。 ここでお茶をすることにしました。 僕は数分後、突如訪れる恐怖を何も予見できずにいました。 またまたフルーツティーを頼むと、入れ物にフルーツを入れてティーを入れてシャカシャカ振って、カップに注ぐ・・・とこまでは良かった。 そのあと店員は、カップに注いだフルーツティーの量が少ないので、なんの躊躇もせず、水道の蛇口をひねって勢いよく水を足しているではありませんか!! ガラスのように繊細な僕の胃腸が、中国の水道水に耐えられるハズがありません(゚д゚)! 僕は恐ろしさのあまり、そのフルーツティーを本当にちょびちょび飲み、1時間かけて1/5程度飲むのが精一杯でした(◞‸◟)💦💦 次回につづく・・・

中国北京の旅(2019年10月)➃

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中国北京の旅③のつづき マクドナルドでお茶をした後、明日の朝食用に何かを買いに行こうということで、セブンイレブンに行きました。 美味しくなかったらいやなので、日本でも見たことがありそうなパンを選びました。 レジに持って行くと、品出しをしていた店員が面倒くさそうにレジに入ってピッピッと会計をやってくれたのですが、レジに表示されている金額に足りるように支払い、お釣りを私に渡すと、すぐに次のお客さんの商品をピッピッと始めました。 レジカウンターの上には、ただ無造作に置かれた私のパン三個がころがっています。 「あ、そっか💦 袋に入れてくれる事なんて、普通はないよね😅💦」 と、日本のサービスに慣れすぎている過保護な自分を戒め、急いでリュックの中にパンを詰め込みました。 ホテルに帰って、さぁシャワーを浴びようと思い、ふと謎の構造に気づきました。 日本だとシャワーとトイレが一緒になっていても、浴槽の中に入ってシャワーカーテンを閉めることで、シャワーの水が外に飛び散らない様になっています。 が、中国ではもちろん浴槽はないので、このガラスで仕切られたシャワールームで・・・で、でもトイレがすぐそこにあるんです。 「うーん、普通にシャワー浴びたら、トイレもビチャビチャになるよねー(-_-;) でも、こんな決死の覚悟で中国にきて(ちょっと大袈裟?!)一日の疲れをシャワーでとりたいのに、このままあきらめてベッドで寝るなんて気持ち悪すぎるなー💧💧 しかも明日もシャワー浴びないなんて、綺麗好きな自分(潔癖症ではないですが)には耐えられないし・・・」 ひとしきり悩んではみたものの、シャワーは浴びるしかないだろうという結論にいたり、浴びてみるとやはり便器はビチョビチョになっていました。 でも、フタをしていたため、便座はかろうじて無事でした(^^;) こちらが、そのシャワールームとトイレです。 トイレの便器の横に置いてあるのが、通常おしりを拭いたトイレットペーパーを入れる容器です。 ただ、私は日本の水に溶けるトイレットペーパーを持参しているので、使わないつもりですが。 普段は全然そんなことしていないのですが、一日無事に過ごせたことを神様に感謝し、その日は就寝しました。 ーーー翌朝ーーー 外の少しばかりの喧騒...

中国北京の旅(2019年10月)③

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中国北京の旅(2019年10月)②のつづき 機内での食事以外、耳栓を常に装着していたので、着陸の時まで頭痛や目の奥が刺されるような激痛が出ることもなく、無事に北京空港に到着出来ました(*^^*) まず空港に着くと、機械で自分の指紋をとらされる指紋認証があります。 自分のパスポートをその機械にのせると、パスポートの人物の国籍の言葉で機械が手順を案内してくれます。 いきなり指紋をとらされるなんて、日本ではされたことがないので、何か怖い感じがしました💦 指紋認証が終わると、入国審査です。 もうめまいがするくらい人が並びすぎていて、もう今日は鍼屋さんにいく時間はなくなるなぁと直感でわかりました。 入国審査の列に並び、荷物受け取り場でスーツケースを受け取るまでにかかった時間は 1時間15分程でした。 空港から出ている鉄道に乗って、今日泊まるホテルに向かいます。 すっかり外は真っ暗になってしまいました。 夕食は、ホテルからさほど遠くない場所にある食堂に入りました。中に入ると食材が並んでいました。 私たちは頼み方が分からず、メニューの料理を指さして注文しました。 でも現地の人は、店に入ると自分でボウルに好きな食材を入れて店員のところに持って行き、その人好みのオリジナル料理を作ってもらっているようでした。 これが注文した鍋料理 料理は、何を食べても 中国独特のスパイスを感じますが、 大体美味しいです(^^♪ 食事を終え、近くのマクドナルドにお茶をしに行きました。 注文が若干伝わりづらく、店員の女の子が中国語でコミュニケーションをとりづらいことに苛立ち始めていました(ーー;) 3番目に注文する私は、それならば英語なら伝わるだろうと「フルーツティー!」と注文しました。 が、英語をあまり知らないのかイマイチ伝わっていない様子で、聞き返された言葉の意味がわからず「??」(。´・ω・)?となっていると、店員が「もう、わたし無理!!」みたいな状態になってしまいました💦💦 その状況を見かねた店長らしき男性が、英語でこちらに話かけて注文を完了することができたのですが、なぜかその男性までキレていて、準備したフルーツティーをカウンターに「カン!!」と叩き置い...

中国北京の旅(2019年10月)②

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中国北京の旅(2019年10月)①のつづき 6時前には羽田空港国際線ターミナルに到着しました。 とにかく心配性の私は、早めにチェックインするにこしたことはないと思い、6時30分に列にならびました。 いざ自分の番がきたので、パスポートを渡して、荷物を預けて・・・ と、その時です。 突然ANAのスタッフの方が、 「大変申し訳ございません。9時5分発のこちらの便ですが、成田の便の~~~~部品が調達出来ないため、12時40分発に変更になります。大変ご迷惑をおかけいたします。こちらは空港内で使えるミールクーポン1000円分になっておりますので、どうぞご利用くださいませ。」 ーーー私の心のつぶやきーーー ・・・ん!?  へぇー、飛行機ってそーゆーこと良くあるのかなぁ…💦 12時40分って、どんだけ遅いねん(;゚Д゚) うわー、あと6時間くらい何しよー・・・・💦💦 ―――心のつぶやきおわりーーー 正直、出発時間が遅れる理由が良くわかりませんでしたが、とにかく9時5分に飛行機が飛ばないことだけは、ハッキリしました。 一緒に羽田から行く先生と、先程もらったミールクーポンを使って食事をしようということになり、お店に入りました。 私は、マグロねぎとろ丼定食                    先生は高級卵かけご飯          卵かけご飯に1000円以上するのにビックリ!! それからは、何度か北京に行ったことがある先生から、今後の旅行における注意点を色々アドバイスを受けながら、ただひたすら話をして時間を潰していました。 やっと、搭乗時間がきたので、ついに飛行機に乗りこみました。 ここで一つ、私にはやらなければいけないことがあります。 実は、以前飛行機に乗った時に、気圧の調節がうまくいかず、頭痛がひどく出たり、目の奥が刺されるような激痛で、涙が止まらない状態になったことがあるのです。 せいぜい4時間くらいの辛抱だと思い、気圧コントロール機能付きの飛行機用耳栓を装着しました。 でも、これを耳につけちゃうと、座席前の画面のイヤホンは使えなくなり、画面で映画を楽しんだりすることが出来なくなっちゃうんです。トホホ・・・(*_*; ...

中国北京の旅(2019年10月)①

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ご報告が大変遅くなりましたが、去年の10月中旬に中国の北京に行ってきました。 ここ最近、中国武漢発の新型コロナウイルスが世界中を震撼させています。 私が北京に行ったのは、10月の16日から18日の3日間でした。もし、もう少し旅行の時期が遅くなっていたらと思うと、背筋が凍る思いです💦 ・・・話を元に戻します。 高校1年生以来の海外旅行ということで、過去に海外(インド)で体調を崩した苦い経験がある私は旅行前、漠然とした不安と恐怖に包まれていました🌀 中国に行く前に、師匠の浅野先生のところにアドバイスをもらいにいくと、 「トイレットペーパーは日本から持参しなさい。むこうのトイレットペーパーではトイレに流せないから。」 と言われました。 まず、そもそも中国では、トイレでおしりを拭いたトイレットペーパーは、便座の近くに置いてあるごみ入れに投げ入れるシステムになっていて、トイレに流してはいけないのです。 おそらく、トイレットペーパー自体も材質的に水に溶けないと思われます。 ただ、日本に生まれて、長年この歳までトイレに拭いたペーパーを流す習慣に慣れきってしまった私にとって、そのハードルはなかなかなものです。 滞在期間が3日、胃腸がガラスのようにデリケートな私なら、肛門が決壊する可能性大です(;゚Д゚) 1日2ロール使うとして、3日で6ロール持って行くことにしました。 師匠にもう1点アドバイスを頂いたのが水です。 中国では、売っているミネラルウォーターでさえ偽物があるらしいので、日本から500㎖のミネラルウォーターをこれも6本持参することにしました。 ついに、旅行前日の夜がやってきました💦 緊張がピークに達し、寝なければいけない時ほど、人間寝られないものです(ーー;) 無常にも3時半にセットした目覚ましが鳴り、1時間程の睡眠で不安と恐怖の北京旅の幕が切って落とされました💦💦 羽田発北京行の飛行機の時間は9時5分ですが、スーパー心配性の私は、どんなことがあっても間に合うように、新百合ヶ丘駅発羽田空港行のバスの朝一番、4時45分発のバスに乗りこみました。 無事に生きて帰ってこれることを祈りながら・・・・(*_*) (次回へつづく…)

ポルシェで北京堂・新百合ヶ丘に来る患者さんのハングリー精神!

今日は、東京から北京堂鍼灸 新百合ヶ丘 にポルシェで颯爽と来院される患者さんの話です。 クルマは凄いのに、「先生、今日も全部細い鍼でお願いします。太いとしんどすぎて来たことを後悔 しちゃうんで・・・」と、とっても弱気な患者さん。 僕が「股関節まわりは筋肉が分厚いから、ある程度太めじゃないと効きにくいと思いますけど、 それでも細い鍼がいいんですか?」と聞くと、 「はい、ぜひ細い鍼でお願します!」 と言われるので、やはり患者さんのニーズにはこたえなければと、いつもの通り全部細い鍼で腰、 股関節まわりを刺鍼します。 車とその患者さんの態度のギャップに、タダ者ではないと以前から思っていました。 なぜか高学歴の患者さんが多いうちの治療院、この患者さんもきっと頭のいい大学出ているんだ ろうなと思い、あるとき鍼をうちながら話を振ってみると、 「僕、アメリカの大学をでているんですよ」と。 聞くところによると、高校までは日本の高校に普通に通っていたが、高校の時にアメリカに行く 機会があり、そこで日本とは全く違う自由な雰囲気に魅了されたとのこと。 高校の先生にも相談したところ、どうせいくなら日本人がほどんどいないアメリカの中部がいい ということで、受ける大学を決め、受験をして見事合格。 しかし、いざ通い始めてその道が険しいことに気づいたそうです。 というのも患者さんがアメリカに留学したのは今から20数年前。今よりも(⁈)人種差別が激しく アジア人というだけでバーへの入店を拒否され、通りを歩いていれば石を投げつけられたことも あったそうです。 「それはしんどかったですね💦でも英語はペラペラだったんですよね?」と僕が聞くと 「いや~、そうでもなかったんです。でも人間そうやって差別をうけたりしていると今度はどうすると 思います?」 「ど、どうしたんですか?!やっぱり引きこもって外に出ないとか??」 「いや、いじけていても仕方ないですからね。今度は認めてもらうために一生懸命勉強するようにな るんです。とにかく悔しいから、クラスで一番頭良くなってやろうと思って、寝る間も惜しんで勉強し ました。」 ここで、日本とアメリカの大学の違いを教えてくれたのですが、アメリカの大学では成...

お久しぶりです(^-^;

久々の更新になっちゃいました💦 先月は夏休みを頂きましたが9月は日曜以外は開院していますので ぜひご来院くださいね! さて、今日は食品添加物についてです。 すでに食品添加物を気にして買い物をしている方もいると思います。 一方で、国が許可している範囲の添加物なんだからそんなの気にしない!と思っている方もいると思います。 実際、添加物をすべて排除して買い物をしようとすると、買えるものがあまりなくなってしまいます。 かといって、自然食品のお店で全てそろえようとすると金額もかなりかかります。 無添加生活をお勧めしているわけではないのですが、添加物によっては 摂取しすぎると頭や首が痛くなったり、体が痒くなったりするものがあるらしいいのです。 例えば、色々な食品に使われている《アミノ酸》です。 お菓子、パン、調味料など、かなり多くの食品に添加されています。 「アミノ酸等」という表示になっているので、一度は目にされている方も多いのではないでしょうか? アミノ酸というのは、グルタミン酸ナトリウムのことです。 アミノ酸を摂取しすぎると、全身の倦怠感や緊縛感に襲われることがあるそうです。 カップラーメンにはかなりの量のアミノ酸が使われています。 カップ麺を食べると怠くなるかも?など、思い当たる節のある方は 一度食品を購入する前に、裏面の原材料名を確認してみるといいかもしれません。 また、健康によいとされている赤ワインに入ってる酸化防止剤も 頭痛を引き起こすといわれています。 表示は、酸化防止剤(亜硫酸塩)と書いてあるものがほとんどだと思います。 酸化防止剤は赤ワインだけではなくワイン全般に入っていますので、ワインを 飲むと頭痛がするという方は、無添加のワインを飲んでみてください。 口に入れた瞬間、味の違いがわかると思います! このように、体質もあると思いますが、添加物に過剰に反応してしまう人もいるので、 ぜひお買い物の際には裏面の原材料名を確認して、自分はどんな添加物をよく摂取しているのかを把握するのもいいかと思います。

祝 全日本大学女子サッカー選手権大会 決勝進出!!

今日はとってもうれしいことがありました! うちに来ている神奈川大学の女子サッカー部の患者さんが、見事決勝に進出しました(^O^)/ その患者さんは、元々お母さんがうちの治療を以前受けていて、お母さんの紹介で来院されたんです。 最初の治療のときに、鍼が苦手ということだったので、細い鍼で治療したんですが、良くしてあげないといけないので本数はそれなりに打ちました。もちろん深鍼で。 女性は鍼が響くと泣いちゃう方も稀にいるから、泣いちゃったらもうそれ以上はさすがに打てないん ですよ~っていう話をしながら鍼を打って、しんどがってはいたんですが、最後までギブアップしないでちゃんと耐えてました。 でも後日お母さんから電話をもらった時に、実は鍼がメッチャ痛くて、鍼の先生が泣いちゃったらそれ以上打てないっていうから悟られないようにしてたけど、実はその時涙が出てたんだよねってお母さんに話したらしく、そういえば途中からあんまり喋らなくなったな~って思いだしました💦 でも、泣いていることが悟られたら、ちゃんと最後まで治療してもらえないから、必死に悟られないようにしてたなんて、なんて健気なんだろうって感心してしまいました。 一回目の治療で軽減はしたものの、症状が完治したわけではなかったので、もう一回頑張って鍼を受けられました。 二回目の治療の後は、鍼後の筋肉痛が結構出たようなのですが、その怠さが抜けた後はかなり症状が良くなり、あまり違和感なくサッカーが出来たようです。 決勝まで行けたんだから、あの涙と頑張りは決して無駄ではなかったと思います。 決勝は今度の日曜日。相手はメチャクチャ強い早稲田のようですが、今まで人一倍努力されてきたと思うので、持っているものをすべて出し切ってほしいと思います。 頑張れー!応援してるよ!!\(^o^)/

睡眠の90分サイクルはウソ!?

 昨日テレビ番組の実験で、人は本当に90分サイクルで起きると目覚めが良いのかというのを やっていました。 被験者に、寝てからちょうど6時間後であれば90分サイクルなので、起こした時にスッキリ起きられるハズということで検証を行った結果、全然スッキリ起きられませんでした。 そもそも、レム睡眠とノンレム睡眠が90分サイクルで均等にやってこないことは、睡眠研究者の間では常識らしいのですが、日本だけでなく、世界中の人々がその間違った認識を持っていたのです。 しかも、深い眠りのノンレム睡眠では、外界の音に反応しにくいが、浅い眠りのレム睡眠であれば、スッキリ・パッと起きられる...わけではないんです。 レム睡眠中も、外界からの情報をシャットアウトしている時もあり、その時に起こされてもパッと起きられないんですが、外界の音にも反応できるかなり覚醒状態に近い時間というものがランダムにおとずれ、その時に起こされるとパッと起きることができ、目覚めもスッキリするようなのです。 規則正しいサイクルでおとずれないのであれば、それを有効活用できないので意味がないと思われますが、一つポイントがあります。 その外界からの音にも反応できる状態のときに、体動が頻繁に起きるようです。 いまスマホのアプリでも、人の体動による振動・音を感知して起きる時間の少し前からその機能が作動し、感知したときにアラームが鳴るように設定されているものがあり、利用者が増えています。 また、スマホのアプリを利用しないでも、音量を調節できる目覚まし時計や、音量調節できない目覚まし時計でもタオルをかけるなど工夫し、アラーム音が小さく、耳を澄ませてやっと聞こえるくらいの音量にします。 そして、起きる時間の20分前に鳴るようにしておくと、脳が外界の音に反応できる状態になったときに、アラームが聞こえるようになるので、スッキリ起きられるようです。 でも、万が一それで起きれなかったことを考えて、起きなければいけない時間に普通の音量で鳴る目覚まし時計もセットしておいたほうが安心かもしれませんね(^^♪ 朝起きるのがつらい方はやってみてください。

熟睡できない、朝スッキリ起きられない睡眠障害

当院の患者さんにも意外と多いのが睡眠障害です。 なかなか寝付けなかったり、寝ても途中で目覚めてしまい、朝まで熟睡できなかったり、目覚ましを何個もかけているのに中々スッキリ起きられなかったり... その原因はもちろんいくつも考えられます。 精神的な悩みを抱えていれば、寝る時にもつい色々考えてしまい、寝られなくなります。 また、デスクワークなどで首肩背中がカチカチに凝っていても、交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかなくなり、昼間仕事をしたり起きている時に優位に働いている交感神経が、寝なければいけない時にも働いてしまい眠れなくなります。 でも、上記の理由以外にも原因となるものがあるんです。 実はその原因の一つに、寝る前の糖質のとりすぎが引き起こす、血糖値の乱高下があるのです。 通常血糖値は、食事をとるとゆるやかに上昇し、食後2~3時間をかけて糖は脳や筋肉など体中のエネルギー源となり消費されます。その後睡眠に入るとそのまま低い値をキープします。 しかし、寝る前に ・山盛りのご飯🍚 ・甘いもの🍰🍫 ・アルコール🍷🍶 など、糖質を摂りすぎることにより、睡眠中脳や体は休んでいるので糖が消費されず、血糖値が急 上昇します➡そこで体は血糖値を抑えようと大量にインスリンを分泌します➡今度は血糖値が下 がりすぎると命の危険があるため、下がりすぎた血糖をあげようと大量のアドレナリンが分泌され ます・・・ といった具合に、インスリンとアドレナリンの大量分泌による血糖値の上げ下げが睡眠中ずっと繰り返され、体は寝ているはずなのに長時間全力疾走しているような負担がかかり続けているのです💦 そのため熟睡できなかったり、睡眠時間をしっかりとっているにもかかわらず、朝スッキリ起きられなくなるのです。 この血糖値の乱高下が起きているかのチェック項目として以下のものがあります。 ①歯ぎしりや歯を食いしばる ②たくさん寝汗をかく ③怖い夢をみる ①は、アドレナリンが出ていると筋肉を緊張させて体をこわばらせます。 ②は、アドレナリンにより緊張状態をつくっています。 ③は、アドレナリンが出ていると夢にリアルさが増します。 一つでも当てはまった方は、血糖値の乱高下が起きている可能性があります! これ...

天気が悪くなると体調も悪くなる人

うちに来る患者さんのなかで、天気が悪いと体調もすぐれなくなるという患者さんは意外といます。 天気が悪い時に体調不良を感じる方は、全体の6割位にのぼるらしいのですが、天気の崩れによ り、頭痛・めまい・肩こり・関節痛・神経痛・腰痛・古傷の痛みを感じるなどです。  実はその症状には病名があったんです。「気象病」といいます。 推定1000万人以上いるといわれていますが、よくテレビの天気予報で高気圧だと晴れ、低気圧だと雨の傾向というのはみなさんご存知だと思います。 身体はもともと気圧で支えられています。気圧が下がると外からの圧力が弱まり、身体が膨張しようとします。これをイメージしやすいのが、ポテトチップスなどのお菓子の袋が標高の高い山に登るとパンパンに膨れ上がってるのを経験したことがあると思いますが、これと同じ原理です。 それでこの時に身体のほうでは何が起こっているかというと、鼓膜の奥の方にある内耳という器官が気圧が下がった事を感知して脳に伝えます。 そこで、気圧が下がったことにより身体がどんどん膨張していくと身体にとっては危険なので、脳は身体に収縮するように指令を出します。これにより身体の膨張を防ぎます。 通常は徐々に気圧の変化に対応していくので、問題は起こらないのですが、「気象病」の方はこの内耳の働きが過敏状態になっており、少しの気圧の変化でも必要以上に反応してしまい、脳がパニックに陥り、体を過剰に収縮させる指令を出してしまうのです。 これにより、膨張した血管や筋肉を過剰に収縮させることにより頭痛・肩こり・腰痛を引き起こします。神経痛や関節痛は、過剰な収縮で痙攣を起こした血管が神経に触れる時に起こります。 この気象病、どうすれば防げるのでしょうか? 気象病の方に共通しているのは、耳の血行が悪いということです。 鍼であれば、特に内耳を栄養している血管の圧迫をとり、内耳の血流を改善するように治療していきます。 ご自分でできる対処法としては、耳マッサージを行うといいでしょう。 ①耳を軽くつまみ、上・下・横5秒ずつ引っ張る ②軽く引っ張りながらゆっくり5回まわす ③耳を包むように折り曲げ5秒間キープ ④耳全体を手で覆い、後ろに向かって5回まわす これを朝昼晩3回行います。痛みの出ない程度の力で行います。最低2週間は続け...

恐怖のインド旅行・後編

前回のインド旅行の続きです。 ここでインドならでは?!の様々な出来事や体験を紹介いたします。 旅行のいく先々で色々なガイドさんが現地を案内してくれたのですが、一人のガイドさんが僕たち家族を案内しながら、なぜか父の手を握ってきました。 父は、案内を聞きながらその手を振り払います。が、また、手を握ろうとするので、父は必至にその手をかいくぐりながら拒否していました。 男性が男性の手を握るのはそっち系の方なのかな~って当時高校生の僕は、漠然と思ってしまったのですが、実はそうではありませんでした💦 インドでは友情の証として、男性同士が手をつないだりするのが普通であり、別に同性愛者というわけではないのです。 ただ、そのガイドさん、うちらが家族で観光しているのに、なぜか「いいクスリあるよ~!」ってドラッグをすすめてくるという強者でしたが・・・。 また、ある時に町から町へ移動するのにタクシーに乗った時の話です。 タクシーに乗って町の中を走っている時、道路の真ん中になぜか犬が一匹横たわっていました。 その犬は頭を起こしていたので死んではいませんでした。 当然避けて進むのかと思いきや、タクシーはそのまま犬の上に乗り上げたのです。 「ああ!」まさかと思い、後ろをり返ると、後部座席の後ろの窓からバタッと倒れる犬の姿がはっきり見えました。 町中には、インドでは神聖な生き物であるはずの牛でさえ、やせ細り、倒れて死んでいるのを見ていたので、みんな生きるのに必死で動物にかまっている余裕はないのかもしれないと思いました。 途中、町を抜けて広大な道路をひたすら隣町に向かっていると、助手席に座っていた兄がやたら咳払いを始めました。 「ウエッフェン!ウウエッフェーン!!」 よっぽど喉の調子が悪いのかなー、でもなんか不自然だぞ?! と思って前の様子をみてみると、 運転手がコックリコックリ頭をゆすって寝ながら運転しているではありませんか!! 兄は必至でその運転手を起こそうとしているのでした。 幸いにも運転手の眠気が途中で覚めたおかげで、僕の人生の幕は下りずにすみました(^^;) 下痢をしながらも、何とか無理やり観光していた僕でしたが、どこに行っても突然もよおしてしまうので、段々外に出るのが怖くなってきました。 旅行の最後の場所で...

恐怖のインド旅行

今日は治療の話ではないのですが、どちらかというと治療を受ける側になったお話をしようと思います。 時はそうとう遡り、僕が高校生だった頃の話です。 その時はなぜか家族でインドに行くぞという話になって、まだアイデンティティも確立していない僕は言われるがままにインド旅行をすることになりました。 インドに向かう機内で、カレーを食べた記憶があります。 インドに行けばいくらでもカレーなんて食べられるんだから、わざわざ機内で食べなくても・・・とその時はまだ思っていました。 空港に着くと、日本とは全くちがう匂いが立ち込めていました。国全体が香辛料の匂いで覆われているようでした。しかも、日本とは桁違いの湿度の高さで、歩くだけで体にモアッとした湿気がまとわりつき、サウナ状態です。 「あぁ、すごいとこ来ちゃったな~💦」と心の中で呟き、これからの旅行が前途多難であることを十分予感させるものでした。 インドに着いてから三日目に、ぼくのお腹は様子がおかしくなりました。 朝はホテルでトーストしか食べていないのに、食べた直後から即トイレを繰り返し、昼間どこに出かけようが、突然激烈の腹痛が僕に容赦なく襲いかかってきます。 土産屋さんで、象牙の置物を見てるときにもよおしたときは、店の人にトイレをかしてくれとお願いすると、店の奥に案内され、ホッと一息して扉を閉めると真っ暗で何も見えなくなり、便器の位置さえよくわからなくなりました。 そのころはちょうど多感な時期でもあり、扉を開けっぴろげで用を足すなんて、とても出来ず、今にも決壊しそうな僕の門を必死で閉めたまま、その場を後にしました。 遺跡を見に行ったときにも、突然ギュリュリュリュッとはじまり、ここにはトイレなんか見当たらないなあと思いながら、係の人にお腹を押さえながら聞くと、ここいいよって案内されたところが、まさに遺跡でトイレとして使われていたとおぼしき地面に若干掘られた穴でした・・・(*_*; 「こ、ここで?!」  しかもそこは少し高い位置にあったのですが、下を観光客がぞろぞろ歩いているという状態。 でも、背に腹は代えられないと思い、その穴に投下し、お尻を拭いたティシュをそこに置いてきました。 何日経っても僕の下痢は一向に治らず、むしろ悪化していきました。 そんな時、ガイドの方に町の医者と思われる...

ストレス社会を生きる

日々患者さんの治療をしていると、働くということが、どれだけ身体に負担がかかってくるかということがわかります。 介護のお仕事をされている方は腰痛を発症しやすいですし、電気工事をされている方は長時間上を向いて作業されるためか首肩がやられます。 一番多いのは、デスクワークをやられている方で、長時間パソコンに向かって前かがみで作業されるので首肩痛・眼精疲労に苦しんでいます。 ほとんどの方が必要に迫られて仕事に従事しているため、どれだけ仕事量が多くても、どれだけ身体に疲れが溜まっていても、休むことが出来ません。 疲れた時に、たっぷり休むことが出来れば、身体にそこまで疲れが溜まることはないのかもしれませんが、仕事を気軽に休んだりやめたり出来ないので、身体に無理を強いて頑張らざるを得ない状態で、みんな生きるために必死で働いているのです。 また、身体的ストレスだけではなく、仕事をしていれば精神的ストレスも場合によっては重くのしかかってきます。上司との関係・同僚との関係・部下との関係・仕事先との関係・通勤の満員電車のストレスなどあげればきりがありません。 当院はまさにそのような方にとって最後の砦となる場所でいたいと考えています。 ただ、癒し系のマッサージや整体とは違い、治療はものすごくしんどい場合が多いです。 重症化したカチカチの体は、そう簡単に変わってはくれません。 その場かぎりですぐに元に戻ってしまう治療では、いつまでたっても先が見えないし、将来に不安を抱えてしまうことでしょう。 そのような重症な方に、光をあたえられるよう、一緒に苦しみに寄り添いながら、活路を見いだすために精一杯治療にあたるというのが当院の治療方針です。 今、お辛い症状を抱えている方、どこにいっても良くならなくて諦めている方は、勇気をもって当院にいらしてください。 一緒に悩みながら、現状を少しでもいい方向へ向かえるように、ともに歩みましょう!! 北京堂鍼灸 新百合ヶ丘 のホームページはこちら↓              http://www.pekingdo.com/

アスリートのパフォーマンス向上

当院では、中・高・大学生、特に多いのが大学生ですが、体育会の部活をやられている方の疼痛 治療を行うことも多いです。 運動は、適度にやっているうちは、筋肉の血流も増え、柔軟になり、凝り固まった状態を開放してくれますが、部活となるとそうもいきません。 毎日ハードな練習を繰り返していれば、オーバーワークになり、筋肉も徐々に柔軟性が落ちて、痛みを発症したり、場合によっては肉離れを起こしてしまいます。 筋肉は通常であれば、鍼が刺さらないなんてことはありませんが、肉離れやアキレス腱断裂を以前やられている方の筋肉は信じられない位に硬くなっています。普通の鍼で入れようといくら捻っても全く歯が立ちません。 そのような場合は、特殊な鍼を使います。この鍼であればいくら筋肉が硬化していても鍼は刺さります。ただこの鍼は響きもかなり強力で、通常の鍼よりしんどいと感じる方が多いです。しかも、出血しやすいので、鍼を抜くのに止血しながら抜いていくので時間がかかります。 昨日来院された28歳の社会人の方ですが、学生の頃から陸上をやっており、現在も競技を続けているのですが、初回来院時に大腿前面の強い張りを訴えていました。 現在はその張りもなくなり、パフォーマンスが向上し、ここ2~3年の中で一番調子が良くなったとのこと。タイムも自己ベストにかなり近いタイムが出ているというお話でした(^O^)/ 競技スポーツをやられている方で、身体が故障して本来のパフォーマンスが出せていない方は、ぜひ一度当院の治療を受けてみてくださいね!! 北京堂鍼灸 新百合ヶ丘 のホームページはこちら↓              http://www.pekingdo.com/

サッカーW杯出場決定!!

今日は治療と関係ない内容ですが... ついにやりました! サッカー日本代表W杯出場決定!! 僕はサッカー観戦が好きで、日本代表をずっと応援していたんですが、アジア最終予選の初戦に 負けてから、もうW杯に行ける可能性はだいぶ低くなったとメディアでも言われ、難しいかな~と 思っていたんですが、アジアの中ではかなり強豪のオーストラリアに2-0で勝っちゃうなんて!(^^)! 患者さんにもサッカー好きな方がいて、府中から来られる美容院経営の方とは、いつも日本代表 選手の話で盛り上がっちゃうんですが、鍼を打ってる途中で、「先生、ゴメン、いま鍼が響きすぎて 答えらんないから、もうちょっと待って💦」とかたまに言われ、反省(>_<)💦💦 治療が混んでいる時は、とにかく時間内に打ち切らないといけないので黙々と打つときもあります が、時間に余裕があるときは、話をするのが好きな患者さんとは僕も話をします。鍼がしんどい分、 少しでも患者さんの気持ちを和らげられたらいいなあと思うのと、自分自身も話をするのが好きな ので(*^^*)

深鍼の利点

世の中にあふれかえっている様々な治療法は、それぞれ得意不得意分野があるかと思います。 北京堂の治療の特色はなんといっても深刺しの鍼です。 マッサージや手技で行うものは、どうしても身体の表面から行うので、身体の深部が悪くなっているものにはどうしても効果を出しにくいのです。 筋肉でいうと、腰の奥の大腰筋、股関節まわりの中殿筋・小殿筋・梨状筋、肩まわりでは肩甲下筋など、他にもたくさんあります。 深刺しの鍼であれば、それらのインナーマッスルに直接鍼を届かすことが出来るので、身体の表面から行うあらゆる治療法で効果がなかったとしても、改善できる可能性があります。 その分、鍼はズーンと響くので、しんどさも格別ですが・・・(^^;)💦

ブログはじめました

北京堂新百合ヶ丘のブログをはじめることにしました! 治療の事や役立つ情報などを日々更新していきたいと思います。